ふたつのモデルをひと目で比較

日立BD-STX130PとBD-STX130Mの発売年度、洗濯と乾燥の容量、洗浄方式、糸くずフィルター形状、脱水制御、色、外形寸法を比較。詳しい条件は本文と読み上げ用の表を参照。
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比較項目 BD-STX130P BD-STX130M 選ぶ際の確認点
発売年度・発売時期 2026年度(2026年8月発売) 2025年度(2025年9月中旬発売予定として発表) Mの発売時期は発表当時の予定であり、現在の販売状況は示しません
洗濯・脱水容量 13kg 13kg 公表されている最大容量です。コースによって上限は異なります
洗濯~乾燥・乾燥容量 7kg 7kg 同じく最大容量の公表値で、全コース共通ではありません
洗浄方式 [衣類長もち]高濃度洗浄 ナイアガラ洗浄 名称の違いが実際の洗い上がりの差をそのまま示すわけではありません
糸くずフィルター形状 スリット形状・先端開放構造(新形状) 従来形状 清掃目安はいずれも約2週間に1回です
脱水制御 3軸ジャイロセンサーによる制御 低振動を掲げる制御 制御の進化は日立の説明で、自宅での振動・騒音差をこの表からは判断できません
色展開 白、ダークグレー 白 外観は公式ページで確認してください
本体外形寸法 幅630mm[本体幅600mm]×奥行720mm×高さ1065mm 幅630mm[本体幅600mm]×奥行720mm×高さ1065mm 外形寸法のみで搬入・設置の可否は判断できません

表の数値は日立の公式発表資料に記載された仕様です。

ふたつのモデルの共通点

  • 洗濯13kg・乾燥7kg:両機種が公表している最大容量です。コースによって扱える量の上限は異なるため、実際に洗う・乾かす量に応じてご確認ください。
  • らくメンテ:両機種に搭載が公表されています。お手入れのしやすさに関する機能ですが、具体的な作業内容は型番ごとのWebマニュアルで確認できます。
  • らくはや 風アイロン:両機種に搭載が公表されています。仕上がりの体感まで同一とは限りません。
  • 自動投入:両機種に搭載が公表されています。
  • AIお洗濯:両機種に搭載が公表されています。

購入前のチェックポイント

  • 設置に必要な条件を型番ごとに確認する:本体の外形寸法に加え、防水パンや排水位置、水栓、搬入経路、ドア開きの向き、電源・アースの条件は据付説明書に記載されています。両機種とも定格15A以上・交流100Vの単独コンセントとアースが必要であることをWebマニュアルで確認しています。置き場所を変える、またはドラム式へ買い替える場合は、外形寸法だけで搬入・設置の可否を判断せず、該当する型番の資料と販売店でご確認ください。ご使用前には製品に同梱されている取扱説明書・注意事項も必ずご確認ください。
  • 衣類への配慮とフィルター清掃の手間を見比べる:衣類を長く着たい、または洗浄力を重視したい場合は、Pの新しい洗浄方式と布傷み抑制の説明、そしてその試験条件を確認してください。フィルターのお手入れ目安は両機種とも約2週間に1回で同じであるため、お手入れの手間を減らしたい場合は清掃のしやすさで比較することになります。
  • 容量・共通機能で足りるかを見極める:洗濯13kg・乾燥7kg、らくメンテ、らくはや 風アイロン、自動投入、AIお洗濯といった機能で普段の使い方がまかなえる場合は、Mも候補として残ります。利用したいコースの容量条件や必要な機能は、購入前に公式資料や販売店で確認してください。
  • 防水性のある衣類を洗う予定があるか確認する:両機種のWebマニュアルでは、防水性のある衣類の運転が禁止されています。普段お使いの衣類にレインウェアなど防水性のものが含まれる場合は、購入判断の前に各型番の注意事項を確認してください。

自分で確かめること

ここまでの内容を踏まえて、ご自身の使い方や優先したい点に近いほうを選ぶ際の参考にしてください。

新型BD-STX130Pをおすすめしたい人

  • 衣類への負担を抑える洗浄や新しいフィルター形状を重視したい方:日立が説明する布傷み抑制の洗浄方式や、ホコリ・糸くずを取り除きやすいフィルター形状を優先したい場合はPが候補になります。ただし布傷み抑制の説明は洗濯2kg・標準コース50回運転というメーカー比較試験にもとづくもので、実際の衣類の寿命まで保証するものではありません。
  • 色の選択肢を広げたい方:白に加えてダークグレーを選びたい場合はPが候補になります。実際の色味は公式ページでご確認ください。

旧型BD-STX130Mでも満足できそうな人

  • 洗濯13kg・乾燥7kgの容量と継続機能で使い方がまかなえる方:らくメンテ、らくはや 風アイロン、自動投入、AIお洗濯といった機能が普段の使い方に合っており、Pの新しい洗浄方式や新形状フィルターが必須でない場合は、Mも候補として残ります。