ふたつのモデルをひと目で比較

| 項目 | 新型ES-12X2 | 旧型ES-12X1 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月10日 | 2025年9月11日 |
| 洗濯/乾燥容量 | 12kg/6kg | 12kg/6kg |
| 洗浄方式 | バブルジェット洗浄 | マイクロ高圧洗浄 |
| 本体のダウンロードコース保存数 | 4つ | 1つ |
| 洗濯~乾燥6kgの消費電力量 | 590Wh | 590Wh |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 640×719×1120mm | 640×719×1120mm |
| 防水パンの内寸奥行 | 540mm以上 | 540mm以上 |
外形寸法の幅は排水ホース、高さは給水ホースを含んだ数値です。ボディだけの幅は596mmです。消費電力量はJEMA(日本電機工業会)の自主基準による掲載値で、実際のご家庭での電気代や乾燥の仕上がりを示すものではありません。
表を見るときは、まず発売日を除く掲載仕様では、洗浄方式とコース保存数の2行が異なるという点を押さえておくと選びやすくなります。寸法と防水パンの数値は設置の目安です。防水パン以外の設置条件や搬入経路は、型番だけで判断せず、別に確かめてください。
ふたつのモデルの共通点
- 洗濯・乾燥の容量:どちらも洗濯12kg、乾燥6kgです。洗濯できる量と乾燥できる量が違う点も共通しています。
- 寸法と設置の目安:外形寸法640×719×1120mm(ホースを含む)、ボディ幅596mm、防水パンの内寸奥行540mm以上という掲載値が同じです。
- 消費電力量の掲載値:6kgを洗濯から乾燥まで行うときの掲載値は、どちらも590Whです。同じ数字でも、仕上がりや実際の電気代まで同じとは限りません。
- スマホ連携:どちらも「COCORO WASH」に対応し、COCORO HOMEアプリからサービスを使えます。無料の専用アプリ、常時接続のブロードバンド回線、別売の無線LANアクセスポイントが必要で、モバイルルーターやテザリングでは使えません。
- 色と扉の向き:どちらもマットホワイトとグレイングレーがあり、左開きと右開きを選べます。
購入前のチェックポイント
- 設置と搬入:外形寸法は640×719×1120mm(ホースを含む)、防水パンの内寸奥行は540mm以上が目安で、本体質量は約80kgです。玄関や廊下を通して運び込む場面を想定し、搬入経路、防水パン、扉の開く向き、ホースの位置まで含めて、販売店や設置業者と確かめておくと安心です。
- 洗濯量と乾燥6kgの分け方:どちらも洗濯は12kgまでですが、乾燥は6kgまでです。まとめ洗いをしたあと乾燥まで続けたい場合は、普段の洗濯量と、乾燥したい量をどう分けるかを考えておきましょう。
- アプリ環境と使いたいコース:新型の4つ保存を活かすには、COCORO HOMEアプリと常時接続のブロードバンド回線、別売の無線LANアクセスポイントが必要です。モバイルルーターやテザリングでは使えません。ご自宅の回線環境と、追加したいコースを本当に複数使い分けるかを確かめてから選ぶと、新型の変更点が自分に必要か判断しやすくなります。
- 新品と販売条件:購入するときは、販売店のページで型番、色、扉の向き、新品かどうかを確認しましょう。送料や設置・古い洗濯機の回収、保証の内容も、お店ごとに条件が異なることがあります。
自分で確かめること
ここまでの違いと共通点を、ご自身の洗濯の仕方や重視したい点と照らし合わせてみてください。
新型ES-12X2をおすすめしたい人
- 新しい洗い方を重視したい人:バブルジェット洗浄は、微細な水滴と気泡を噴射する新しい方式です。ただし効果は衣類の量や素材、汚れ、洗剤によって変わるとされているため、洗い上がりの違いを約束するものではありません。
- 追加コースを複数使い分けたい人:アプリからダウンロードしたコースを本体に4つまで保存できます。回線とアプリの環境がそろっているか、あらかじめ確かめておきましょう。
旧型ES-12X1でも満足できそうな人
- 今の洗い方とコース1つの保存で足りる人:マイクロ高圧洗浄で、スマホ連携のCOCORO WASHにも対応しています。追加コースを1つ保存できれば十分という使い方なら候補になります。
- 容量や寸法を重視して選びたい人:洗濯12kg/乾燥6kg、外形寸法、掲載消費電力量は新型と同じです。設置条件や販売条件を両機で確かめたうえで、合うほうを選べます。




